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残尿感で寝れないのがつらい!意外と知らない更年期の膀胱炎?

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膀胱炎になって残尿感があり、なかなか眠むれなくて困ったことってありませんか?
 

私は、数年前から繰り返して起こる膀胱炎に悩んでいます。
 

若い時には、頑固な便秘症からたびたび細菌性膀胱炎になり、冷や汗が出る痛みと血尿で40度の熱をだし、急性腎盂炎を引き起こし入院したこともあります。
 

ところが、閉経になってからはそのころとは違い、尿が熱く尿道がしみる感じはあっても痛みはなく、残尿感で寝むれないときもあります。
 
それも夕方ぐらいから急に腰のあたりが重苦しく、張ったような感じになり、腰から下が熱っぽくなります。
 
病院の先生には更年期の膀胱炎と診断されました。
 

この記事では、繰り返し膀胱炎になってしまう、体験をもとに書いています。是非チェックしてくださいね。
 

更年期の膀胱炎はエストロゲンホルモンが減ったせい?

 

最初はこの感覚がなんなのかわからず、以前からお世話になっているかかりつけの病院を受診しました。
 

先生に相談したところ「閉経すると、エストロゲンの分泌が少なくなり、膀胱の粘膜が炎症を起こし安くなるので、熱っぽくしみるような痛みがあるのはそのせいでしょう」とのことでした。
 

また、更年期の膀胱炎は、一般的な膀胱炎とは違い細菌感染で起こるわけではないことも分かりました。
 

先生からは、「女性ホルモンの注射を月一度、しばらく続けてみましょう」といわれ、1年半ほどホルモン注射を続けました。
 

その後、症状も治まり良くはなりましたが、注射をする度に乳房が張って、痛くなる感じがとても嫌だったことを覚えています。
 

更年期の膀胱炎を防ぐためには何をしたらいい?

 

更年期が原因で起こる膀胱炎は、エストロゲンを補えば、症状が治まることは身をもって体験しました。
 

ただ、注射をしている間はずっと効き続けますが、治療が終わり2年ぐらいした後、また、以前のように更年期による膀胱炎を繰り返すようになりました。
 

そこで私は、膀胱炎が起きないための予防として、自分で出来ることは無いかと、調べてみました。
 

一つは、体に摂り入れると女性ホルモンと同じような働きをする、大豆イソフラボンを食事に取り入れると良いことが分りました。
 

また、お風呂でのボディソープは、刺激が強くしみることがあり、当日は控えること。湯船に入るのは控え、シャワーにすること。
 

また、ヨーグルトなど発酵食品やオリゴ糖、食物繊維を摂り、便秘を防ぐとともにお腹の善玉菌を増やして、腸内フローラの環境を整え、免疫力を高めることも有効であると分かりました。
 

女性に多い細菌性膀胱炎にも注意!

 

膀胱炎の多くは細菌の感染によって発症し、このような細菌性膀胱炎は、男性より女性の方がはるかに多いといいます。
 

その理由としては、尿道の長さが男性は約20センチあるのに対し、女性は約5センチしかないからです。
 

細菌性膀胱炎は、尿検査で細菌が見つかる。排尿時には強い痛みがある。残尿感があり血が混じることがあるなどの特徴があります。
 

このような場合は、細菌が原因の膀胱炎と診断され、早期治療が必要になります。
 

痛いからとトイレを我慢すると、細菌が増殖して症状が悪化する可能性があります。
 

体を冷やさないようにして早めに、泌尿器科または内科を受診しましょう。

まとめ

 

閉経後の膀胱炎は、女性ホルモンの減少や加齢による免疫力の衰えから、抵抗力が落ち、膀胱炎にかかりやすくなるといいます。
 

先ずは、生活習慣を整え、適度な運動などして体力をつけ、免疫力を高めるようお互いに頑張りましょう。

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