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夜にトイレの回数が多い!父の頻尿が改善した理由とは

更新日:

 

40代後半の男性です。
 

20歳頃から尿意切迫感に悩まされてきました。
 

人に言えない恥ずかしさをいっぱい味わいました。
 

しかし、今では泌尿器科に受診し、適切な治療を受けることで、かなり改善したのです。
 

これまでのように恥ずかしい思いをすることはほとんどなくなりました。
 

数年前、実家の父が、トイレが近い、尿意を感じると我慢できない、とこぼすようになりました。
 

確かに、子供と映画を一緒に観てくれたあと一目散にトイレに駆け込こんだり、観光に行くと車を降りたとたんにトイレまで走ったり、今までにない姿を度々見かけるようになっています。
 

自分が同じ思いをしてきたので、父の気持ちが痛いほどわかります。さぞ、バツの悪い、恥ずかしい思いをしてきたことでしょう。
 

トイレの近さがわかってもらえない切なさ

 

ある正月、実家に泊まったときのことです。
 

夜中にトイレの水が流れる音がして、目が覚めました。
 

父です。
 

時計を見ると午前1時30分です。
 

「・・・夜も出るのか」 父からは夜にトイレの回数が多いことについては聞いていませんでした。
 

その後4時頃にもう1回、父の足音が聞こえました。
 

明朝、父に尋ねました。「夜もトイレに起きちゃうの?」
 

父は、「うん、眠れねえんだよ。」と、ボソッと答えました。
 

その時の、寂しそうな申し訳なさそうな表情。父が自分に対して見せたことのない、なんとも言えない切ない顔です。
 

母はカラッとした元気な声で、「そうなのよ、ほんとにこっちまで起きちゃうわ」と、遠慮のない言葉を浴びせました。
 

そうなんですよね。経験のない人にはトイレが近い切なさとか、そしてそのことで、まわりに迷惑をかけてしまう情けなさは、なかなか理解できないんでしょうね。
 

私も一時期経験がありましたが、夜トイレに起きてしまうと、あんまり寝た気がしないんです。
 

昼間もなんとくなくボーっとしてしまいます。
 

また、この状態が治らなかったらどうしよう、という焦燥感が、余計に頻尿を悪化させます。
 

そして、この夜トイレで起きてしまうことって本人は恥ずかしいんですよ。知られたくないんです。
 

それが、知られた上に迷惑までかけていると、はっきり言われてしまうなんて。
 

母には悪気はないんでしょうが、そんな指摘を受けた父の情けない気持ちを想像すると、目頭が熱くなってきました。
 

年のせいだとあきらめないで

 

「そうなんだ、泌尿器科にいくといいと思うよ。今は薬がうんと良くなっているから」
 

私は製薬会社に長年勤めていて、病気や薬のことは、他の方より少し知っております。
 

おかげで父母も私のこういったアドバイスは聞き入れてくれるようになりまして、この正月からほどなく、父は泌尿器科を受診しました。
 

その後、しばらくしてから父に会うと 「この薬、効くねえ」と一言。
 

だいぶ良くなったようです。心から、ホッとしました。
 

悩んでいた気持ちも、そこから解放された喜びも、私には良くわかります。
 

年をとると、夜トイレの回数が多くなっても仕方ない、そんなもんだ。
 

人はそう思うのかもしれませんが、本人は深く悩んでいることが多いと思います。
 

排尿がコントロールできないって恥ずかしいんですよね。
 

それは、トイレを我慢できるからおむつがとれて、社会生活が営めるようになる、人生のスタートと関連していると思っています。
 

トイレがコントロールできない状態って、尊厳を傷つけるんです。
 

今はいろんな方法で解決できる手段があります。悩んでいる方は一歩踏み出してみてはどうでしょうか?

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