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男性の頻尿 病気

横になるとトイレに行きたくなったら病気を疑うべき?

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私は、40代後半の男性です。
 

20歳前後の頃から、尿意切迫感に悩まされてきました。
 

20年以上前には、過活動膀胱という病気も知らず、ただただ、自分の膀胱はおかしいんじゃないかと人知れず悩む日々を過ごしてきました。
 

先日、同窓会がありました。相当な月日が流れ、当時若かった同級生も、いまではすっかりアラフィフです。
 

久しぶりに再会したA君も、トイレが近くなって困っているそうです。
 

私と同じように、車に乗ったとき不便だとか、映画は困るとか、同じ悩みを持つもの同志、会話が弾みました。
 

年齢が同じというのはいいものです。ところで、彼が最も悩んでいたのは横になると尿意に襲われることでした。
 

夜間頻尿は、気持ちの問題ってほんと?

私も横になると尿意に襲われ、困っていた時期がありました。
 

夜、布団に入って横になるときは、大抵晩酌のお酒も入っている状態です。なんとなく不安ですから、朝まで持つように、しっかりトイレを済ませておきます。
 

それでも、布団が冷たい冬場などは、もう一度気になり始めてしまうんですね。もう1回念のため行っておこうか、となります。
 

そのうちだんだんと、トイレを済ませても、布団に入るともう一度という感じになってきます。
 

“念のため”がクセになると嫌だなあ、と思いながらも、その通りクセになってしまったのです。
 

それに気づいた私は、一念発起し、気にしないように努力しました。尿意を感じても、眠ってしまうのです。
 

すると、夜間に尿意で目覚めることはありましたが、漏らしてしまうということはありません。
 

そのまま朝まで眠れることもあり、そのうちほとんど朝まで目覚めることなく眠れるようになりました。
 

やはり気にしすぎるというのが良くなかったようでした。
 

前立腺炎で頻尿になる可能性も…

 

そういった経験から、よせばいいのに、「夜間頻尿は、気持ちの問題だよ、思い切って寝ちゃえばどうにかなるよ!」と彼にA君にアドバイスをしてしまいました。
 

「いやいや、まあよくそう言うけどね、違うんだよ、もう無理なんだよ」とA君。
 

「前立腺炎なんだよ、前立腺炎って知ってる?」A君は、若いころの奔放な生活がたたり、慢性の前立腺炎になったということでした。(前立腺炎の方全てが奔放な生活が原因ということではなく、様々な原因で罹る疾患だそうです。)
 

尿意は前立腺炎の具合によって左右され、夜間頻尿も、気合でなんとかなるものではないらしいのです。
 

良く知らずに、先走ったことを言ってしまったのです。本当に余計なおせっかいでした。
 

おむつを付けて応急処置する手も!

 

A君は、前立腺炎を、若いときの勲章のように笑い話にしてくれました。私の方も、「頻尿歴では俺の圧勝!」などと、明るく悩みを打ち明けることができました。
 

ちなみに、A君の仲間のB君は同じく前立腺炎で、大人用のおむつを使用しているそうです。
 

働き盛りで頻尿がコントロールできないとなると、そういったことも考えないといけないですね。
 

ひとつの方法かもしれないと思いました。
 

トイレが近くなる原因も人それぞれですね。また、この年齢で頻尿に悩む同級生もいて、励まされました。

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