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トイレ 男性の頻尿

トイレが近くて長時間のバス移動がつらい!

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20歳前後の頃から、尿意を感じると我慢がきかなくなることが、しばしばありました。
 

おなかに力を入れたら我慢できるというものではありません。
 

もう始まっている排尿を途中で止めなさいと言われているような、自分の意思ではどうしようもないものです。
 

来た!と思ったときにはもう遅いのです。
 

特に怖いのは、長距離のバス旅行です。
 

あの時私はついに、忘れることができない恥ずかしさを味わいました。
 

貸切りで行く、楽しいはずのバス旅行。私にとっては恐怖でしかありませんでした。
 

行ったばかりなのに……

 

出発の時から間もなくすると、バスの中での宴会がスタートします。
 

ただでさえ休憩まで大丈夫かどうか不安なのにビールで乾杯です。
 

ビールなんか飲まなければ良かったのに、「トイレが近くなるので飲みません」とは言えないものです。
 

最初の休憩まで60分、次の休憩はその1時間後、と計算して、なるべく少しずつ飲むようにしていました。
 

先輩からのお酒の勧めも何とかやり過ごし、うまく飲んでいたはずです。
 

努力の甲斐あって、1回目の休憩は余裕をもってトイレに行くことができました。
 

「よし、これですっきりした! 次の休憩まで大丈夫」と安心しました。
 

ところが15分か20分経ったころでしょうか、なんか漠然とした尿意が襲ってきたのです。
 

気のせいだ!こんなに早いわけがない、さっき行ったばっかりなのに、と何度も自分に言い聞かせます。
 

しかしそんな心の叫びもむなしく、だんだんと、はっきりとした尿意に変わっていきます。
 

次の休憩までにはあと30分もあります。絶対に我慢できません。
 

その時、ある先輩が酔っぱらって「運転手さ~ん、停めてくださ~い。我慢できないんです!」と手を挙げてくれたのです!
 

なんという幸運でしょう!運転手さんは渋々、次の最寄りのトイレで停車してくれることになりました。
 

尿意の限界!

 

とはいえ、そんなにすぐには停まれません。
 

その間、手で押さえつけたいほどの尿意と闘っていました。
 

いえ、実際にこっそり手で押さえつけていました。
 

停車までなんとかもちましたが、もう限界です。
 

急いでトイレに行き、ぎりぎり間に合いました。
 

とこが我慢の限界だったせいか、慌ててしまって、排尿の際にズボンにちょびっとついてしまいました。
 

そしてソレは仲間に気づかれ、私は酔っぱらって、失禁してしまったことにされてしまったのです。
 

その後、何年かこの旅行は続きましたが、水分やお酒の調整だけでなく、着ていくものにまで注意するようになりました。
 

おなかが冷えないもの、トイレに行きやすいズボンなどです。
 

そして、私のあのエピソードは毎年尾ひれがついて大げさな話になり、トイレ休憩のたびに繰り返し蒸し返されたのです。なんとも嫌な思い出です。
 

排尿コントロールの悩み

 

トイレが近いというのはたとえ親しい間柄でもなかなか言い出しにくいものです。
 

恥ずかしくて人に言えません。なぜでしょうか。
 

それはおむつがとれることで、人は社会生活が始まるからかもしれません。
 

排尿がコントロールできないことは、著しく人の尊厳を傷つけます。
 

頻尿は改善できる!

 

現在私はクリニックで頻尿の治療をうけています。
 

おかげで、必要な時間、尿意を感じずに過ごすことができるようになり、バス旅行も楽しめるようになりました。
 

トイレの事ばかり考えていた人生から解放され、生まれ変わったようです。
 

あの悲しいバス旅行はもう繰り返さなくて済みます。
 

今なら笑い飛ばすこともできるような心境です。
 

頻尿の原因も、前立腺肥大、過活動膀胱、炎症、心因性など様々あるようで、それによって治療も異なるそうです。
 

頻尿でお悩みの方は、まずは診断をうけることをお勧めしたいです。人生を取り戻しませんか!

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