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トイレに行かなくて済むための3つの作戦とは?

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20歳前後の頃から、意志ではコントロールできない急激な尿意を感じることが、しばしばありました。
 

何十年も尿意と向き合ってきて、どうにかして、尿意を感じないで済むような方法を、自分なりに考えてきました。
 

「朝、飲まない」作戦

 

ありきたりのことですが、朝起きてから、できるだけ水分を摂らないようにします。午前中会議が入っている日など、どうしてもトイレに行けない予定があるときですね。
 

本来、朝のコーヒーやお茶は大好きなんですが、我慢します。
 

味噌汁くらいは頂きますが、それ以外の飲料を朝の時間帯は控えます。効果はすごくありますね。
 

午前中2時間くらいまでの会議なら尿意を感じずに過ごせます。
 

私は特に午前中、トイレが頻回なので、「朝、飲まない」作戦には助けられています。
 

「おれの膀胱は海だ!」作戦

 

意識しないようにしなさい、ってよく言われますよね。
 

ですが、気のせいだと思おうとしても、否定しきれないほどのハッキリした尿意を感じてしまったら、もう意識しないわけにはいきません。
 

その時は「おれの膀胱は海だ!」作戦です。
 

「おれの膀胱は海だ、広い、そして深い。
 

今、少し尿が入っているけれど、膀胱の中のほんの少しを満たしたに過ぎない。まだまだ、たくさん尿が入ってきても余裕。」と本気でイメージします。
 

すると、本当に尿意に余裕ができるんですよ。
 

膀胱の中の下の方に、少しだけ尿が溜まっているにすぎないような、そんな感覚になります。
 

結局耐え切れなくはなるんですが、少しは時間稼ぎができると思います。気の持ちよう、というのも真実かもしれません。
 

「寝る」

 

眠ってしまうと尿意から解放されます。
 

私は夜間頻尿のないタイプです。
 

夜間頻尿のある方でも、起きているときよりは、尿意を感じにくくはなりませんか?
 

バスツアーの時などは、休憩まで寝ていることにしています。
 

それから、子供の付き合いで見にきた映画。大変申し訳ないのですけれど、こっそり寝てしまいます。
 

特に夜行バス!
 

単身赴任時代、よく利用していました。
 

こればっかりは、いくら夜間とはいえ、7~8時間の拘束時間があります。
 

休憩も通常のバスツアーより少ないので、単に「寝る」という作戦だけでは不安を感じました。
 

眠れないかもしれない、途中目が覚めるかもしれない。睡眠途中に目が覚めたら確実にトイレに行きたいじゃないですか。
 

そこで実行した方法は、「ソコソコ酔うまで飲んで寝る。」です。
 

はい、マナー悪いですね。申し訳ございません。
 

でも乗ってからは飲んでいませんから、乗る前に飲んでいます。
 

乗車前に、ビールは避けて、濃いめのお酒をしっかり飲んでおきます。眠くなるくらい飲みます。
 

それで乗ったらすぐ眠り、起きたら朝、目的地です。
 

あまりお勧めしちゃいけないような方法だと思いますが、そうしてまでも、尿意のコントロールを考えてしまいます。
 

漏らしてしまう訳にはいきませんから……

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