ひんじぃのお助け商店街

トイレが近くて困っているあなたへ。中高年の頻尿に関するお悩み解決します!

女性の頻尿

尿意で目が覚めるのは病気なの?夜間頻尿について

投稿日:

 

体が冷えるとトイレが近くなり、尿意で目が覚めることってありませんか?
 

私は、若い時は、朝まで一度も起きることなく、ぐっすり寝るタイプでしたが、50歳近くなり、夏は、人一倍暑がりで寝苦しくなり目が覚め、寒い季節になると足や腰が冷えて、夜間頻尿になってしまいます。
 

厚手のパジャマを重ね着したり、毎晩くつ下をはいたりして寝ていますが、冷えが治まらずなかなか寝付けません。
 

そのうえ、真夜中に尿意で目が覚め、いまにも漏れそうな尿意があるのに、いざ飛び起きてトイレに行くと、思ったより少量しか出ません。
 

しかも、一度目が覚めると、また眠れなくなり、そんな時は寝不足で頭痛になることがあり辛いです。
 

女性ホルモンの減少やストレスからも夜間頻尿がおこる?

 

それからは、夜間頻尿が日増しにひどくなり、泌尿器科に行って先生に診てもらいました。
 

先生によれば、女性は、骨盤低の筋肉が衰えて夜間頻尿が起こる場合と、閉経を迎え女性ホルモンのエストロゲンが減少し、尿路感染症や膀胱炎が起こり、そこに肥満や糖尿病になると、夜間頻尿や尿失禁の症状が起こりやすくなります。
 

他にも、心配事や不安、ストレスなどでも、夜間頻尿が起こることがあります…。と先生は丁寧に分かりやすく教えてくれました。
 

私は先生の話を聞いていて、一つ思い当たることがありました。
 

看病疲れと心配事やストレスで夜間頻尿に!

 

それは、今年の2月に86歳の実母が朝食のあと、急に振り絞るような声で「ううっ!頭が痛い!…。」と、苦しみ始めました。
 

一緒に食事をしていた主人が、急いで救急車を呼び入院。病名は脳出血と診断され、早期治療で溜まった血のかたまりや水を抜くなどの手術をしました。
 

退院した時は、後遺症で足のしびれや、軽い認知症を患っていて車椅子の姿でした。
 

それからというもの、また再発が起きるのではないかと、実母のことが心配で、心配で、夜も寝られない日が続きました。
 

仕事を止めた私は、認知症の母の看病をしながら、家族の面倒を見る生活で、時間的にも体力的にも、いっぱい、いっぱいの毎日です。
 

確かに看病疲れや不安、お友達と出かけたくても、長い時間は家を空けられないなどの、ストレスがあるのは事実です。
 

私の夜間頻尿がそのころから始まり、時期が重なっていることに気付きました。
 

飲食は寝る前2~3時間前がベストかも?

 

私が学生の頃 母が「そんな短いスカートをはいていると、足腰が冷えて、トイレが近くなるよー。」と良く言っていました。
 

学生の頃はそんな母の言葉も、何のそので、真冬でも素足で太もも丸出しの格好で通学していました。
 

今思うと、体の奥にある腎臓などの内臓を冷やすと、血の巡りが悪くなるという理由で、体を冷やすとトイレが近くなるというのは、当たっていたかもしれません。
 

また、あるテレビ番組で、夜間頻尿にならないためには、夜ご飯を早めに済ますといいという放送が流れていました。
 

水分を取った後、尿として排出される時間は、口に入れてから約 2~ 3時間後だそうで、夜10時に寝る人は7時前には、食事を済ませておくといいみたいです。
 

確かに夜遅い飲食は、消化器系や体にもよくありませんよね。目安として頭に入れておくといいと思いました。
 

まとめ

 

夜間頻尿は決して年のせいでは、済まないということが分りました。
 

生活習慣病の糖尿病や高血圧症などでも、夜間頻尿を起こすことがあるといいます。
 

特に夜間頻尿が3回以上ある人は、悪化させないためにも一度専門医の先生に診てもらうことをオススメします。

-女性の頻尿

Copyright© ひんじぃのお助け商店街 , 2020 AllRights Reserved.