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トイレ 男性の頻尿

水を飲まないのにトイレが近い!

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20歳位の頃から、尿意切迫感に悩まされています。
 

社会人になってからずっとです。
 

尿意切迫感というのは、トイレが近いことに困るのではなく、我慢できないということが問題なのです。
 

できるだけ水分をとらないことで、かなり尿意を避けることはできるのですが、時にはなぜか水を飲まなくてもトイレが近くなってしまう状況があります。
 

尿意との戦い!東京マラソン

 

私は趣味でマラソンを走るのですが、非常に幸運にも過去2回、東京マラソンに当選し、参加する機会を得ました。
 

東京マラソンは例年2月の最終日曜日に開催されています。
 

始めに出場した2013年は小雪もちらつく寒い日でした。
 

いつもと同様トイレに行って、万全の状態でスタートラインに立ちます。
 

都庁前がスタートで、新宿の高層ビル街の間の道路を埋めるように並びます。
 

スタートは9時なのですが、この年は40分前には指定のブロックに並ぶよう指示されました。
 

待機している間、始終強いビル風が吹いています。
 

スタート前には上着は脱いで、走る格好で待機していますので、震えるような寒さです。
 

テレビ中継もある大きな大会ですので、スタート前のセレモニーも盛大におこなわれます。
 

都知事の挨拶やバンド演奏、始めは東京マラソンならではのイベントを楽しんでおりましたが、だんだんと体が冷えてきて、待ちきれなくなってきました。
 

レース前の待機問題

 

レース前に盛り上がるというよりは、いつまで待たなければならないのか、という気持ちに変わってきました。
 

すると、ついに、うっすらと尿意を感じてきたのです。
 

スタート前にトイレに行き、水分も控えたにも関わらずです。
 

スタートもしていないのに尿意を感じるなんて!
 

 

仮設トイレを見つけるも、うっかり見過ごしてしまう

 

東京マラソンのトイレ不足は有名な話で、事前にわかっておりました。
 

コース上の仮設トイレは混雑のため20分くらい待たされるらしいのです。
 

20分というタイムロスよりも、そんなに我慢できるどうかの方が不安です。
 

また、スタートしてからしばらく走らなければ仮設トイレないだろうと思っていました。
 

どうすればいいのか、妙案も浮かばないまま、だんだんに強くなる尿意に恐れ慄きながら、スタートの号砲を待ちました。
 

スタート前にもうトイレに行きたいランナーなんて、自分しかいないに違いないと、恥ずかしさと情けなさでイベントを楽しむ余裕もありません。
 

なんとかスタートまで、我慢することはできました。
 

すると、意外にもスタートしてすぐ、700メートル地点で仮設トイレがありました。
 

しかし、あまりに予想外に近くにあったもので、うっかり通り過ぎてしまいました。
 

トイレに行きたくなるのはみんな同じ

 

しまったと思うのもつかの間、今度は新宿の大ガード下で、何名かのランナーが、路上で用を足している風景が目に飛び込んできました。
 

スタート前からトイレに行きたくなったのは自分だけではなかったのです。
 

大ガード下の皆さんの仲間に入ることも考えましたが、悩んでいるうちに、ここも通り過ぎてしまいました。
 

結局、比較的空いていた7キロ地点付近のトイレをみつけて用を足しました。
 

レース後、とある写真週刊誌に「東京マラソンランナーの最低マナー」として、新宿大ガード下のあの風景が大きく取り上げられておりました。
 

確かにマナー違反なのですが、いろいろと事情もあるのですよ、と撮られたランナーに同情しました。
 

誰だってあんなところで用を足したいわけではないのです。
 

整列時間が短縮されるも……

2回目は翌年2014年の出場でした。
 

トイレが問題になったのかはわかりませんが、スタート前の整列は40分前から20分前に大幅に短縮されました。
 

また、前年の学習から、もし尿意を感じたら、迷わずスタート後700メートルのトイレに飛び込むと決めて臨みました。
 

結果、20分に短縮になったにも関わらず、やはり尿意を感じ、予定通り、700メートル地点のトイレに駆け込みました。
 

1回目より落ち着いて対応はできましたが、相変わらず、水を飲まなくてもトイレに行きたくなりますね。
 

私にとっては、東京マラソンが最も尿意に苦しむイベントです。

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