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電車に乗るとトイレに行きたくなる!

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私は以前、千葉県内から都内に通勤していた時期がありました。
 

自宅から会社まで、1本目の乗車時間は30分ほどで、その後数回乗り換え、それぞれ短い時間乗車し、到着します。
 

朝の通勤時は、だいたいここら辺でトイレに行きたくなるという駅が決まっていました。
 

ちゃんとトイレに行ってきて、家を出て、それほど時間が経ってもいないのに、必ずこの辺りで尿意を感じるというタイミングがあるのです。
 

朝の貴重な時間でトイレに……

運よく、たまたまそこが、乗り換えのターミナル駅でしたので、降りてトイレに行くことが出来ました。
 

それでも、朝の貴重な時間にトイレで人より時間を使うというのは、少し損した気持ちがします。
 

また、稀に通勤時間帯の混雑によってノロノロ運転になる事があります。
 

そんな時にも容赦なく同じタイミングで尿意が襲ってきます。
 

過活動膀胱による尿意切迫感に悩まされている私にとっては、ほんの数分の我慢ができないのです。
 

乗り換えの一つ前の駅で降りようか、いや、降りると遅刻してしまう。
 

乗り換えの駅まで我慢できるか、こんなすし詰め電車で漏らしたりしたら大事件だ、遅刻より困る。
 

一本遅らせて遅刻しよう。遅刻の理由はどうする。
 

病気?事故?などど、ぐるぐるといろんな考えを巡らせます。
 

毎回毎回、冷や汗をかきます。
 

トイレのある車両なら安心!

帰宅の電車でも、尿意との戦いでした。
 

特に、一杯飲んで帰るときです。私はできるだけトイレのある車両を選びました。
 

これは本当に安心なことで、何回もトイレには助けられました。
 

やはり飲んでいますから、乗車前に済ませてきたとしても、行きたくなることはあるんです。
 

電車にトイレがあるなんて、なんてありがたい路線だろうと思いました。
 

終電でトイレに行きたくなったらどうする?

終電ギリギリになってしまうこともあります。ところが、終電はトイレのある車両がないのです。
 

しかも各駅停車でいつもより時間もかかります。
 

尿意を遠ざけるためには、寝てしまうのが一番なのですが、終電って割と混んでいて、そんなに座れることはありません。
 

万が一座れたとしても、乗り過ごすのが怖くて、しっかり眠れません。
 

もし万が一、尿意が襲ってきても、終電なので一度降りてしまえば、もう電車で帰ることはできないのです。
 

立っていても座っていても、寝るか寝ないかのギリギリとことでウトウトして、できる限り尿意を遠ざけようとします。
 

それでも飲んでいますから、トイレに行きたくなってしまうこともあるのです。
 

まずは、意識しないようにして「気のせいだ、気のせいだ」と尿意を忘れようとします。
 

それでもダメになってきたら、次は下腹部を冷やさないように、鞄をおなかにおき、温かくします。
 

普通の人はお腹を押すと尿意が強くなると思うのですが、私のように過活動膀胱ですと、お腹を押されたからといって尿意が強くなるわけではありません。
 

それでも厳しくなってきたら、もう耐えられる時間はわずかですので、しっかり手で押さえて、途中下車してトイレに行くしかありません。
 

実際に終電なのに、トイレのために下車したことが何度かあります。仕方のないことですが、そこからはタクシーで帰宅するしかありません。
 

終電に間に合ったのに、なんとももったいなく、釈然としないものです。
 

自分だけが本当に損な人生を歩いているなあ、と思わざるを得ません。

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